白髪染めは天然成分のものがおすすめです

20代の頃は無縁だった白髪がちらほら出始めるのは男女ともに30代半ばからだと言われています。
そうして、50代では頭髪の半分が白髪になることが多いとされています。


わが母は、30代ですでに頭髪の半分が白髪でした。
しかし、父は70台でも、真っ黒な髪の毛をしています。
私は、どちらのようになるのだろうかと思っていましたが、父と同じように白髪はとても少なくてすんでいます。
個人的には、加齢による白髪は自然なことで、汚いともかっこ悪いとも思いません。
ただし、気になる人にとっては悩みの種であることも理解できます。
白髪とは、メラノサイト(色素)細胞が機能低下していくために起こる減少です。
白髪染めを使うのなら、天然成分のものを選ばれるようおすすめしたいと思います。
何十年も使い続けるのですから、身体に悪影響がないもの、少ないものが良いでしょう。
化学的に作られた白髪染めは、防腐剤が使われていたり、刺激が強いものがほとんどです長年使い続けることにより、髪や頭皮を痛めつけるという結果を招くのです。
私が母のために選んだのは、無添加トリートメントタイプの白髪染めです。
それは、髪に栄養を与え、天然色素でコーティングしていくというタイプです。
みなさんも、ご自身に合ったものを見つけてください。