20年前の新婚旅行が沖縄

那覇空港に降りて周囲を見回して、沖縄に来たことを実感しました。
もう、二十年以上昔の話です。
海外に新婚旅行に行くのは怖いからということで新婚旅行が沖縄になったんです。

といっても、本州から見ると沖縄も海外みたいなものなわけです。
なんたって、周囲がぐるっと海ですから。

そもそも、沖縄はあこがれていたんです。
本州と違った歴史が沖縄にあるからです。
あと、一面のサトウキビ畑を見て見てみたかったです。

でも、よく考えてみたら沖縄はサトウキビだけじゃなかったんです。
トロピカルフルーツが沢山あって、パイナップルで作ったワインも初めて飲みました。

さらに、海が非常に綺麗でした。
ちなみに自分は泳げないので綺麗な海を見ているだけですが。

でも、潜水船で海に潜ったんです。
いつもは水族館に行かなくては見ることができない光景が広がっていました。
とにかく、感動モノでした。

でも、一番、衝撃だったのが防空壕みたいなところを潜ったことでしょうか。
よく、考えたら米軍が現実に上陸したのは沖縄だったわけです。

戦後二十年生まれの自分にはかなり、衝撃が強かったです。

ひめゆりの塔にもお参りしました。

戦争の傷口って風化してもどこか残っているモノなんですね。